「変身」 著:東野圭吾
| 変身 |
お奨め度:★★★★★
ごく普通の青年が、ある日、不慮の事故に合った。
そして、彼を救う為に、世界初の脳移植手術が行われた。
手術は成功かと思われたが・・・、彼の脳は、別の人格に乗っ取られ始める。
その人格は、脳のドナーのものなのだろうか?
人格って、やはり脳がコントロールしてるんですよね、きっと。
身体は自分の物でも、脳が人の物だったら・・・・?自分は自分と言えるのだろうか?
うーん・・・、脳移植って、そんなに遠くない将来、実現しそう。
そうしたら、本当にこんな事が起きたりして。
主人公がどうなっていくのか、すごく気になって、一気読み。
さすが、東野圭吾さん、という感じで、面白かった。
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